企業情報

ご挨拶

糖蜜と言えども、その種類は多岐に渡ります。富士デベロプメントでは創業以来、徹底的に質にこだわり、かつ安全な糖蜜飼料を作り続けてまいりました。

どこまでも正直な仕事をすることを誇りにしております。

牛の飼料は、全てルーメンに棲む沢山の微生物やバクテリアによって醗酵、分解、合成を繰り返して、その栄養になるように形が変えられて吸収されます。糖蜜飼料は、この大切な微生物やバクテリアの栄養源として大変有効です。

富士糖蜜飼料に使われている糖蜜は、サトウキビから搾った良質なものであり、ブドウ糖などの豊富な糖分と草汁の成分としてのビタミンやミネラルが沢山含まれていて飼料価値が大変高いものです。

会社概要

会社名富士デベロプメント株式会社
設立昭和26年9月
資本金1,200万円
所在地〒289-0401 千葉県香取市米野井932
代表者代表取締役 杉山 憲一
お問合せ先TEL:0478-78-3421
事業内容飼料製造、販売(糖蜜飼料、単味飼料、他)
主要取引先昭産商事株式会社
全国農業協同組合連合会(JA全農)
全国酪農業協同組合連合会(全酪連)
フィード・ワン株式会社
三井物産株式会社
明治飼糧株式会社
雪印種苗株式会社

会社のあゆみ

昭和23年ルゾンステベドアリング社/東京支社(当社の前身)として設置され、戦後における輸入糖蜜第1船を受入
昭和26年ルゾンステベドアリング社の系列会社である香港トランスポーテーション社の全面出資により、日本法人/富士デベロプメント(株)を設立
同年糖蜜の飼料価値と給与効果につき文献を翻訳、農林省に提示、国内流通を計る
昭和28年各関係筋の協力を得て、川崎市扇町に糖蜜飼料モデル工場を新設、我が国初の糖蜜飼料をペレットの形で製造販売を開始、同時に工場竣工式の席上で糖蜜飼料につき国内独占の意図なきことを表明する
昭和31年糖蜜45%混合マッシュ「特用5号」発売
昭和34年日本飼料保税工場会加入
昭和38年川崎市大師河原塩浜に工場を新設、同時に扇町工場を廃止
同年全購連(全農)と協力工場の契約締結
昭和41年くみあい飼料工場会加入
昭和42年日本飼料保税工場会退会
同年牧草輸入及び飼料販売業者として横浜飼料(株)(現富士デベロプメント(株))が設立
昭和56年食品製造副産物液を穀類の乾熱加工時に同時吹付け乾燥させる製法を考案、全農から申請した特許権について通常実施権(無償)取得の契約締結
昭和58年本社を東京から川崎に移転して合理化を図る
昭和60年全農との協力工場契約及び神奈川経済連との契約打切り、くみあい飼料工業会を退会
平成元年旧富士デベロプメント(株)は、一切の営業権及び債権債務を横浜飼料(株)(現富士デベロプメント(株))が引き継ぐ形で閉鎖、再生をする。同時に社名変更し、富士デベロプメント(株)となる
平成2年千葉県香取郡山田町(現在地)に工場新設、同時に川崎工場廃止
同年第1種承認工場として認証され、日本飼料工業会加入
平成4年他社への委託配合をやめ、自社完全配合にして合理化を図る
平成5年本社を香取工場に統合して合理化を図る
平成16年糖蜜55%混合マッシュ「モラセスパワー」発売
平成18年市町村合併に伴い住所変更(香取郡山田町米野井932→香取市米野井932)
令和3年糖蜜吸着飼料・固形飼料「モラセスキューブ」発売

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フォトギャラリー

本社工場入口

事務所

工場倉庫 

作業風景 フォークリフト

特用5号

モラセスパワー

アルファミール

内糖蜜20Kg缶

パレタイザー

軟化機

軟化作業

糖蜜

電話をする 0418-78-3421