TEL 0478-78-3421
ご挨拶

糖蜜と言えども、その種類は多岐に渡ります。富士デベロプメントでは創業以来、徹底的に質にこだわり、かつ安全な糖蜜飼料を作り続けてまいりました。
どこまでも正直な仕事をすることを誇りにしております。
牛の飼料は、全てルーメンに棲む沢山の微生物やバクテリアによって醗酵、分解、合成を繰り返して、その栄養になるように形が変えられて吸収されます。糖蜜飼料は、この大切な微生物やバクテリアの栄養源として大変有効です。
富士糖蜜飼料に使われている糖蜜は、サトウキビから搾った良質なものであり、ブドウ糖などの豊富な糖分と草汁の成分としてのビタミンやミネラルが沢山含まれていて飼料価値が大変高いものです。
会社概要
会社名 | 富士デベロプメント株式会社 |
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設立 | 昭和26年9月 |
資本金 | 1,200万円 |
所在地 | 〒289-0401 千葉県香取市米野井932 |
代表者 | 代表取締役 杉山 憲一 |
お問合せ先 | TEL:0478-78-3421 |
事業内容 | 飼料製造、販売(糖蜜飼料、単味飼料、他) |
主要取引先 | 昭産商事株式会社 全国農業協同組合連合会(JA全農) 全国酪農業協同組合連合会(全酪連) フィード・ワン株式会社 三井物産株式会社 明治飼糧株式会社 雪印種苗株式会社 |
会社のあゆみ
昭和23年 | ルゾンステベドアリング社/東京支社(当社の前身)として設置され、戦後における輸入糖蜜第1船を受入 |
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昭和26年 | ルゾンステベドアリング社の系列会社である香港トランスポーテーション社の全面出資により、日本法人/富士デベロプメント(株)を設立 |
同年 | 糖蜜の飼料価値と給与効果につき文献を翻訳、農林省に提示、国内流通を計る |
昭和28年 | 各関係筋の協力を得て、川崎市扇町に糖蜜飼料モデル工場を新設、我が国初の糖蜜飼料をペレットの形で製造販売を開始、同時に工場竣工式の席上で糖蜜飼料につき国内独占の意図なきことを表明する |
昭和31年 | 糖蜜45%混合マッシュ「特用5号」発売 |
昭和34年 | 日本飼料保税工場会加入 |
昭和38年 | 川崎市大師河原塩浜に工場を新設、同時に扇町工場を廃止 |
同年 | 全購連(全農)と協力工場の契約締結 |
昭和41年 | くみあい飼料工場会加入 |
昭和42年 | 日本飼料保税工場会退会 |
同年 | 牧草輸入及び飼料販売業者として横浜飼料(株)(現富士デベロプメント(株))が設立 |
昭和56年 | 食品製造副産物液を穀類の乾熱加工時に同時吹付け乾燥させる製法を考案、全農から申請した特許権について通常実施権(無償)取得の契約締結 |
昭和58年 | 本社を東京から川崎に移転して合理化を図る |
昭和60年 | 全農との協力工場契約及び神奈川経済連との契約打切り、くみあい飼料工業会を退会 |
平成元年 | 旧富士デベロプメント(株)は、一切の営業権及び債権債務を横浜飼料(株)(現富士デベロプメント(株))が引き継ぐ形で閉鎖、再生をする。同時に社名変更し、富士デベロプメント(株)となる |
平成2年 | 千葉県香取郡山田町(現在地)に工場新設、同時に川崎工場廃止 |
同年 | 第1種承認工場として認証され、日本飼料工業会加入 |
平成4年 | 他社への委託配合をやめ、自社完全配合にして合理化を図る |
平成5年 | 本社を香取工場に統合して合理化を図る |
平成16年 | 糖蜜55%混合マッシュ「モラセスパワー」発売 |
平成18年 | 市町村合併に伴い住所変更(香取郡山田町米野井932→香取市米野井932) |
令和3年 | 糖蜜吸着飼料・固形飼料「モラセスキューブ」発売 |
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本社工場入口

事務所

工場倉庫

作業風景 フォークリフト

特用5号

モラセスパワー

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内糖蜜20Kg缶

パレタイザー

軟化機

軟化作業

糖蜜
糖蜜